トベラの実

赤い種が海岸の砂地にこぼれていました。
上を見上げると3~4メートル程のトベラの木が生えていました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

別名はトビラノキ、あるいはトビラともいうそうです。
とびら(扉)がなまってトベラになったとか。

節分の時に、この枝を扉にはさんで鬼を追い払ったことが由来のようです。

トベラの実ははじけて熟すと3つに裂け、納豆のように糸をひいて
粘つく赤い種が顔を出していました。
だいぶ時間が経って、ひからびてきていたのもありましたが・・。
先回登場したメジロたちも、このトベラの実をついばんでいたようです^^。

本州~沖縄の海岸やその近くに分布しています。

トベラ科の植物です。

4 Replies to “トベラの実”

  1. 節分にはヒイラギを戸に付ける地域があると聞きましたが、
    ドベラを付けるところもあるんですね!
    納豆みたく糸をひく・・・不思議な感じの実ですが、
    鳥が食べるんだから、きっと美味しいのでしょうね~♪

  2. miniさん、こんばんは。
    日本は広いですね~、地方によって風習がいろいろ違って面白いですね^^。

  3. トベラはチョコレート菓子みたいに
    カリカリとおいしそうですね
    それにもまして鬼を追い払えるなんて
    すごいですね!
    鳥たちはそんなトベラを味わって
    食べているのでしょうね
    一味違うのかな?

  4. きなこさん、おはようございます^^。
    海岸に照りつける日差しや潮風などによって熟成された実は多分美味しいでしょうね~♪

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