シシウド

今朝はきのうよりはましな暑さかな?少し風があります。
それでも予報は35度とか・・^^;;
さて、きょうも在庫から・・ガサゴソ~~(=^_^=) ヘヘ
きょうは「シシウド」をお届けします。

8月中旬の山の草原に、白い傘のような花を付けた植物がパッと
目に付きました。
「シシウド」でした。

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「猪独活」と書きます。
ウド(独活)に似ていますが、大形でイノシシ(猪)でも
食べられる程の大きさになるため、名付けられました。

高さは1~2メートル程になります。

葉はこんなふうでした↑
葉の縁はギザギザがあります。

花を上から撮ってみました↑
花の一部をアップにすると・・↓

花びらは5個で内側に曲がっています。

シシウドの根は漢方薬になるそうで、その名前を「独活」(どっかつ)と
いうそうです。

本州~九州に分布します。

セリ科の植物です。

ボタンヅル

昨晩は暑気払いのために?「味噌煮込み」を食べに行きました^^。
今朝はツクツクボーシの声がにぎやかな中、せっせとベゴニア等に
水遣りしました。
きょうも在庫の中から・・ゴソゴソ~~(^m^)

決めたっ!きょうは「ボタンヅル」をお届け~♪
「牡丹蔓」と書きます。
牡丹のような葉を持つ、つる植物という意味です。
山の中で、7月終わりから咲き始めていました。

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花がセンニンソウとよく似ていますが、葉が違います。

葉の縁に不揃いのギザギザがあり、3つで1つの葉が向かい合って
付いています。

4枚の花びらに見えるのはガク片で、花びらはありません。
その内側の細長い白いつくつくのは雄しべだそうです。

本州~九州に分布し、山野の日当たりのよい草原や林の縁などに
生えます。

キンポウゲ科の植物です。

ミゾホオズキ

きょうも猛暑に見舞われ、軽く36度はいっているかと・・\(◎o◎)/
きのうに続き、在庫から・・で、すみませーん(*^o^*)ノ

きょうはひと月程前に撮った「ミゾホオズキ」をお届けします。
山の川の流れの横の、小さな流れに生えていました。

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「溝酸漿」と書きます。
水辺(溝)に生え、ガクに包まれた実の様子がホオズキに
似ているので名付けられたそうです。

高さ10~30センチ程です。
柔らかい茎が地際で枝分かれして広がっていました。

茎の断面は四角形。
葉は向かい合って付き、上部を除いて柄があります。
また、葉の縁にはギザギザがあります。

黄色い花は径1.5センチ程で、内面に赤褐色の斑がありました。
横から↓

花が終わると花びらはすっぽりと抜け落ち、袋状のガクが残り、
このガクには隆起した筋が5稜あります↓

北海道~九州の山の水湿地などに分布するそうです。

ゴマノハグサ科の植物です。