ソバの花

きょうからはや、師走・・。
お天気が良く暖かだったので、前から気になってた
和室の窓ふきをしました。。。(^m^)ムフ 
マンションのケヤキは葉を落とし、箒形の樹形で
天に向かっています。
猿投山の稜線がくっきり見えます。
隣りの雑木林のアベマキは徐々に葉を落としています。

きょうは先週出かけた名古屋城のお堀で出逢った
「ソバの花」をお届けしましょう。

ソバは「蕎麦」と書きますが、これは「ソバムギ」の
略称だそうです。
ソバの種は角張った三角形で「角」という言葉は、
古来「稜(ソバ)」と呼ばれていたそうです。
そのため、「稜」と「麦」を合わせ、「稜麦(ソバムギ)」
と呼ばれたことに由来しています。

中央アジア~中国の原産です。
日本へは縄文時代に渡来し、江戸時代中期に
麺状の「蕎麦」が作られるようになったそうです。
それまでは「そばがき」や「そば餅」にして
食べていたようです。

白い花びらに見えるのはガクで5枚あります。
チラッと赤く見えるのは、雄しべの葯の色ですね。
葉は互い違いに付き、葉柄があり、三角形です。

タデ科の植物です。

そういえば、年越しソバの季節ももうすぐですね(^^;)
今年はコロナ禍の年越し、どんな年越しになるのやら・・。

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☆本日、mushifab更新しました。
「ウラナミシジミ、ソバにいるよ♪」です。
こちらへもお立ち寄りいただけるとうれしいです(^^)。