イジュの若い実

久々に散歩したら、道端にタマスダレが咲いていたのを見ました。
実家にあったので懐かしいです(^^;)。
シロヤマブキは黒く光る4つの実を付けていました。

近所のお宅のイジュに、ちょっと前から実が付いた
ようで気になっていたのですが、きょうはやっと
その「イジュの若い実」をお届けします(^^ゞ。

葉は互い違いに付き、枝先に集まります。
披針形の葉は10センチ程、幅3.5センチ程です。
縁にゆるいギザギザがあります。


実は径1.5センチ程です。
写真の実はまだ未熟な実のようです。


熟すと5裂するようです。
ツバキ科の植物です。

過去記事はこちら→イジュ

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「キマダラカメムシの幼虫」です。
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ケツユクサ その2

朝晩は過ごしやすくはなりましたが、お天気の
せいか、今は蒸し暑いです(^^;)。
近所の空き地に毎年、マルバルコウソウツユクサ
コラボして咲きます。
緑の中に赤と青の対比が美しいです~♪

きょうは「ケツユクサ」をお届けしましょう。
「毛露草」と書きます。
名の通り、ツユクサの苞に立派な白毛があります。

花期は6~9月。
ツユクサ科の植物です。

過去記事はこちら→ツユクサ その2

ケツユクサ

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コボタンヅル

台風10号で被害を受けた方々にお見舞い申し上げますm(_ _)m。
かなりの大型台風だったので、こちら名古屋でも一時は
横殴りの風雨や雷なども鳴って大丈夫か~?と思いました。
結構強い風も吹いて窓を閉めっきりにしていたのもあり、
とても蒸し暑く、一日中除湿モードでした(^^;)。

さて、3日前のお天気不安定な中、林縁にボタンヅル
のような白い花を見つけ(≧[◎]oパチリ!
帰宅して調べたら「コボタンヅル」でした。
きょうはこの「コボタンヅル」をお届けします。
コボタンヅルはボタンヅルの変種です。
小葉の大きさがボタンヅルより小さいことから
名付けられました。

茎は暗紫色を帯びていて、稜があります。
柄がある葉は向かい合って付き、2回3出複葉です。
が、単なる3出複葉か2回3出複葉か
まぎらわしいのもあります(≧o≦;)。

小葉は先の尖った長さ2~4センチ程の狭卵形で
縁には粗いギザギザがあります。

直径1.5~2センチ程の花びら状のガク片4つからなる
白い花を 十字形に開きます。
花期は8~9月です。
本州(関東地方~中部地方)に分布します。
キンポウゲ科の植物です。

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