カラスザンショウ その2

昨日、の残り花が風に揺らいでいました。
ひっそりとヒイラギの白い花が咲いていました。
青空に黄色の花梨の実がいくつも付いていました。

きょうは再び「カラスザンショウ その2」をお届けしたいと
思います。
「烏山椒」と書きます。
幹に鋭い刺がある落葉高木です。
いきなりですが、幹の様子です。↓

見上げて撮った写真です。↓
(ちょっとわかりにくいですが、傘状の樹形です。)

・・・

その他、
詳しい事はこちらの過去記事をご覧下さい→カラスザンショウ

ミカン科の植物です。

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フユザンショウ その2

きのうまでコダチダリアが青空に映えていましたが、
今朝は雨・・。
小鳥の声も聞こえず、残念ですが、工事もお休みのようで
久しぶりに静かな一日になりそうです。
一雨ごとに秋も深まり、次の季節へ・・。
部屋にツリーなど飾ったので、赤と緑と白のクリスマス・
カラーとなりにけり~(^^♪

さて、きょうは赤い実が付く「フユザンショウ その2」を
お届けします。
葉の様子に注目↓

枝にある鋭い棘に注目↓

割れた実から黒い種がのぞいてる↓

併せて読みたい過去記事はこちら→フユザンショウ

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イセハナビ

穏やかな秋日和が続いています。
マンションのケヤキも落葉が進んでいます。
きょうは朝から庭師さんが入り、剪定ばさみの音が
聞こえています。

きょうは植物園の温室で出逢った「イセハナビ」を
お届けしたいと思います。
「伊勢花火」と書きます。
東南アジア原産で、日本には江戸時代に中国から観賞用に
渡来したそうですが、学名には「日本」の名がついていて、
名の由来はよくわかりません。

草丈は30~50センチ程。
葉は十の字状に向かい合って付いています。
葉の縁は低い波状のギザギザがあります。

薄紫色の花は漏斗状で先が5つに裂け、径1.5~2センチ程。
雄しべは4本で2本が短い。

岐阜県以西~九州の暖地で野生化している帰化植物です。
花期は6~10月です。
キツネノマゴ科の植物です。

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