センダンの実 その2

2月半ばに入って川べりを歩いていたら、歩道にいっぱい実が落ちて
いるのに気づきました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

何だか豆まきの大豆に色や形がちらっと似ていますが・・^^;

よく見たら、実に柄(短い軸)が付いています。

センダンの実です。

上を仰いだら、葉はすっかりなくなっていましたが、まだ実が付いています。
あっ、鳥が飛んできました。

ムクドリです。
実を食べたのかどうか?すぐに飛んでいってしまいました^^;

ミニカトレア

2~3日冷たい雨が降り続き、やっと上がりました。
実家やマンションの梅の蕾も膨らんではきましたが、きょうは
鈍よりして寒く、蕾も固く身を縮めていることでしょう。
そんなこんなで、きょうは部屋にあるミニカトレアを紹介します。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

先月、ラン展で買ったものです。
ソフロレリオカトレア ウェンディーズ レッドストーン ‘カーメラ’です。
Sophrolaelio cattleya(Slc.)Wendy’s Red Stone ‘Carmela’

部屋の中では根茎性ベゴニアの楚々とした花がチラホラ
咲いていますが、さすがミニでもカトレアで、しかも印象的な
花色なので、つい、目を惹かれます。

マスデバリア

皆様、おはようございます。  いきなりですが・・^^;

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)

これ、見たことありますか?
変わった花ですね。
「マスデバリア」っていう名前です。
先日、あるラン展に行った時に出逢った花です。
こんなの、撮れました↓^^

マスデバリアは、特異な形が面白いランですね。
コロンビアからボリビアに至るアンデス山脈を中心に
メキシコ~ブラジルにかけて400種ほど、分布しているそうです。
特にエクアドルとペルーに多いそうです。

年中10~15度くらいあり、いつも湿った空気が谷の合間を
通り抜けているような、雲霧のある高地の樹上に着生している
ので、特に日本の夏の暑さの中での栽培は大変そうです。

葉が柔らかく、バルブは持ちません。

ラン科の植物です。