アカメガシワの雌花

セミが最後の追い込みのように激しく鳴いています。
が、2~3日前からグッと個体数が減りました。
今朝は朝の気温が初めて下がり、いっ時ですが、
少しだけ秋を感じました(*^^)v。
きょうは「アカメガシワの雌花」をお届けします。

花びらは無く、子房には刺状の突起があります。

雌しべの柱頭は2~4裂し、普通は淡黄色です。

雌しべには突起が密生していて、手芸や工作で使ったあの
モールの様にモコモコしています↓。

若い緑の実は径8ミリ程で、刺状突起が密生し、
先端に花柱が残ります。雌しべの柱頭が
鮮やかな赤色になるものもあるようです。

実は熟すと褐色になり、3裂して径4ミリ程の
黒い種を3~4個出します。

アップで・・。
果皮には刺状突起が残ります。

トウダイグサ科の植物です。
過去記事はこちら→アカメガシワの雄花
アカメガシワの若い実
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☆本日、mushifab更新しました。
「クマゼミ 2」です。
こちらへもお立ち寄りいただけるとうれしいです(^^)。

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2 Replies to “アカメガシワの雌花”

  1. アカメガシワの雌花
    かわいくてユニーク
    コロナ禍 猛暑にあって笑ってしまいました 突っ込みの入る場面 場面 なかなかの芸達者と観ました☺️
    元気でます

    1. きなこさん、おはようございます^^。
      元気が出たとのコメント、嬉しいです!
      緑の若い実の柱頭の赤いのを見て、クロアゲハの幼虫の
      肉角を想いました。肉角は2つに分かれているので、
      ちょっとだけ違いますが^^;。

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