ホルトノキ

昨日は外出していて、傘をさしていてもずぶぬれに
なってしまいました~★(T_T)。。
きょうは午後から晴れて ホッ(^o^)。
ベランダのキューリにネットを張り渡しました。

さて、さきおととい、路面に落ち葉がいっぱい落ちて
いました。

茶色の枯葉の中に、細長い赤い葉がいくつも混じって
いました。
ひょっとして「ホルトノキ」?と思って上を見上げると、
やはり「ホルトノキ」でした。
きょうは「ホルトノキ」をお届けしたいと思います。
公園や社寺、街路樹に植えられています。

「ホルトノキ」の由来は以下のようです。
【平凡社世界大百科事典】より~
ホルトノキとは〈ポルトガルの木〉で本来はオリーブを
意味したが、平賀源内がまちがえて本種にこの名を与えた。
【植物の世界】より~
ホルトノキとは「ポルトガルの木」という意味である。
もともとヨーロッパからもたらされたオリーブ(モクセイ科)を
指した名だが、果実がよく似ていることから誤って呼ばれるように
なったという。

樹皮は灰褐色で小さな皮目があります。
なめらか、または不規則に裂けるものもあります。

常緑高木です。
葉は互い違いに付き、枝先に集まっています。
倒披針形~長楕円状披針形です。
縁には鈍いギザギザがまばらにあります。

古い葉は落ちる前に紅葉し、季節を問わず、赤い葉が
混じるのが特徴です。

7~8月に白い小さな花を多数付け、
実は2センチ程の長卵状楕円形、
11~2月頃熟すと藍黒色になるようです。
本州(千葉県南部以西)、四国、九州、沖縄に分布します。
ホルトノキ科の植物です。

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「ヒカゲチョウ」です。
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