コバノズイナ

先日、生け花展に行ってきました。
各流派それぞれに趣が違い、よかったです。
カキツバタサラサドウダンが使われていた作品が
多かったと思います。
きょうは、これもまた花材によく使われていた
「コバノズイナ」をお届けします。
「小葉の髄菜」と書きます。
日本に自生する同属のズイナより葉が小さいことから
名付けられました。
「ズイナ(髄菜)」は枝の髄が行灯の灯心に、若葉が食用菜に
されたことが由来だそうです。
北アメリカ原産で、日本には明治時代に渡来しました。

まだ、蕾ですね・・(^^;)↓

枝先にブラシ状の花序を下垂し、白い小さな花を多数
咲かせます。
花期は5月~6月。
ズイナ科の植物です。

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☆本日、mushifab更新しました。
「テングチョウ」です。
こちらへもお立ち寄りいただけるとうれしいです(*^^*)。

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